こんにちは!
LIXILリフォームショップ大立工業の吉田です。
4月といえば、やはり『桜』の時期ですね。
今年は3月末頃~4月上旬で満開になっていた場所が多かったような気がします。
皆さんはお花見をされましたか?

そもそも何故『さくら』という名前がついているのでしょうか^^
諸説ありですが調べてみると「桜(さくら)」という名前の由来には、大きく分けて3つの有名な説があるそうです。
「さ」:田んぼや稲の神様(穀霊)を指す言葉。
「くら」:神様が座る場所(御座・みくら)を指す言葉。
つまり、「田んぼの神様が降臨する場所」という意味から「さくら」になったという説です。
彼女が富士山から種をまいて花を咲かせたという伝説があり、「サクヤ」の部分が転じて「サクラ」になったと言われています。
花が次々に咲く様子を表す動詞「咲く」に、複数を意味する接尾語「ら」が付いたという考え方です。
一斉に花が開く「咲き群がる(さきむらがる)」姿が語源になったとされています。
そんなにたくさんの種類があるとは驚きです!!
今年の桜は終わりになりますが、来年も満開の桜を見れるのを楽しみにしておこうと思います。
それではまた来月のブログでお会いしましょう^^