4月といえば…

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吉田
吉田
4月といえば…

こんにちは!

LIXILリフォームショップ大立工業の吉田です。

 

4月といえば、やはり『桜』の時期ですね。

今年は3月末頃~4月上旬で満開になっていた場所が多かったような気がします。

皆さんはお花見をされましたか?

 

そもそも何故『さくら』という名前がついているのでしょうか^^

諸説ありですが調べてみると「桜(さくら)」という名前の由来には、大きく分けて3つの有名な説があるそうです。

1. 田んぼの神様の居場所説
古来より、桜は農耕の神様が宿る神聖な木と考えられてきました。

「さ」:田んぼや稲の神様(穀霊)を指す言葉。

「くら」:神様が座る場所(御座・みくら)を指す言葉。 


つまり、「田んぼの神様が降臨する場所」という意味から「さくら」になったという説です

 

2. 神話の女神「コノハナノサクヤビメ」説
日本神話に登場する絶世の美女、木花咲耶姫(コノハナノサクヤビメ)の名前に由来するという説です
彼女が富士山から種をまいて花を咲かせたという伝説があり、「サクヤ」の部分が転じて「サクラ」になったと言われています。
3. 「咲き群がる」様子からきた説

花が次々に咲く様子を表す動詞「咲く」に、複数を意味する接尾語「ら」が付いたという考え方です。
一斉に花が開く「咲き群がる(さきむらがる)」姿が語源になったとされています

また、日本の桜は、野生種・園芸品種・交雑種を合わせると600種類以上にのぼるといわれています。

 

 

そんなにたくさんの種類があるとは驚きです!!

今年の桜は終わりになりますが、来年も満開の桜を見れるのを楽しみにしておこうと思います。

 

それではまた来月のブログでお会いしましょう^^