こんにちは!
LIXILリフォームショップ大立工業の吉田です。
7月になり、一層熱い日が続いていますね….。
少し屋外に出るだけで汗をかいてしまい、今年はハンディファンを購入しようかなと考えています^^
さて、今回のブログは私がふと感じた「照明のなぜ?」を深堀していきます!!
(もう既に知っていますよって方は、見守っててくださいね!)
ℚ. 夜に照明を暖色(電球色)にすると落ち着くのはなぜ??
夜寝るときに寝室の照明を暖色にすると、リラックスできて落ち着くなぁ~と感じたことはありませんか?
これにはちゃんと理由があり、暖色にすることで体に及ぼす効果があるのです。
では、なぜ暖色の照明が夜の時間に適しているのでしょうか。

A. 体内時計を正常に整え、副交感神経の働きを促すからです。
私たちの身体には体内時計があり、太陽の光を浴びることで昼と夜を判断しています。
昼夜逆転の生活になると、体内時計が狂い体調を崩してしまうこともあるくらい、体内時計と
身体の繋がりは深いのです。
暖色の光は夕日や蠟燭のように夜が近づいていることを身体に知らせ、自然と休息しやすい
状態へ導きます。
又、私たちの自律神経には活動を担う「交感神経」と休息・回復を担う「副交感神経」があります。
暖色の照明で休息できる環境を作ることで、副交感神経が優位になりやすくなるのです。
逆に、TVやスマートフォンなど明るい光を発する電子機器を寝る前に使うと、脳が「まだ昼間だ!」と感じ、
寝つきが悪くなった眠りが浅くなったりと、良くない影響があります。
寝る前は明かりを暖色にしてリラックスできる環境を作ることが、昼間元気に活動できる状態につながります!
そう考えると照明って大事ですし、奥が深い….。
ますます気温が高くなる一方なので、睡眠をしっかりとって、健康にすごしたいものです。
実は「明るさ」にかかわる興味深い小説がありまして、また別の機会にご紹介できればなぁと思っています^^
それでは、皆様体調にはお気をつけてお過ごしください。
次のブログでお会いしましょう^^