こんにちは!
LIXILリフォームショップ大立工業の吉田です。
いよいよ花粉の季節がやってきて、花粉症と戦う毎日です…( ノД`)
なので5月頃まではマスクをさせていただきます…。
そんな大変な季節ですが、春カラーが映えるお洋服やインテリア用品が沢山でてきて、
私にとってワクワクな季節でもあるんです!!
パステルカラーや暖色系の色が中心のイメージがありますね。
(特に淡いピンクカラーをよく目にします!)
調べてみると今年の春夏トレンドカラーは、ホワイトやイエロー、オレンジ、レッドとのこと。
他にもディープブルーやライムグリーン、ソフトピンクなど(調べないと想像しにくい…)もトレンド色だそうです。
流行と季節の移り替わりとセットの『色』ですが、住まいの中でも重要な役割を担っています^^
自分の理想のインテリア空間を作るためには、カラー選びが決め手です。
皆さんも耳にしたことがあると思いますが、『配色の基本は3色』といわれています。
インテリアで選ぶ色数を基本的に3色に絞ることで、統一感のあるおしゃれな空間になります。
それでは、その3色はどのように選ぶのでしょうか?
大事なのが、空間づくりにおいて雰囲気やイメージを決める『色の組み合わせ(色のバランス)』です。
インテリア黄金比率というものがあるのですが、
『ベースカラー70%、アソートカラー25%、アクセントカラー5%』といわれています。
①ベースカラーは、床や壁や天井などの室内の大部分を占める色です。
一般的にブラウン系でまとめられることが多いです。
近年ではグレーやホワイトなどのモノトーンカラーが取り入れられることも。
落ち着いた色・飽きない色を選び、シンプルにまとめるのが◎です。

②次にアソートカラーは、(日本語にすると配合色)家具や建具の基調となる色で、
空間のイメージ・メインテーマをつくります。
ベースカラーの類似色を選べば統一感のあるお部屋になりますし、色数を増やす場合は
ベースカラーと明度(色の明るさ)や彩度(色の鮮やかさ・強さ)をあわせると空間にまとまりがでます。
明度や彩度に大きな差がでると、目が疲れてしまいます…。


③最後にアクセントカラーは、その名の通り空間にアクセント・メリハリをつけてくれる色です。
ベースカラーやアソートカラーとは異なる色を選ぶことで、お部屋に華やかさをプラスしてくれます。
住む人の個性や好みを引き出してくれるのもアクセントカラーの役目です。
それぞれの役割を持つ色を上手く配色することで、過ごしやすい+おしゃれな空間をつくることができます。
色選びに困った!というときは、参考にしてみてください^^
それではまた次のブログでお会いしましょう!