冬本番。家の“寒さストレス”を減らすリフォームの話

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吉岡
吉岡
冬本番。家の“寒さストレス”を減らすリフォームの話

 

12月に入り、朝晩の冷え込みが一段と強くなってきました。
毎年この時期になると増えてくるのが、
「とにかく家の中が寒い」「暖房が効かない」といったお悩みです。

 

特に築20〜30年のお住まいでは、
窓まわりや水回りの冷え込みが顕著で、
暮らしの快適さに直結する部分でもあります。

 

今日は、冬におすすめの“ちょい改善”から“しっかり断熱”まで、
この時期に人気のリフォームをまとめてみました。

 


1. 一番効果が出るのはやっぱり“窓”

 

家の中で熱が逃げる場所の約6割が窓と言われています。
そのため、窓の改善は体感が大きく変わります。

 

・内窓の後付け
・ガラス交換
・サッシまるごと断熱化

 

工事も比較的短時間。
「なんでもっと早くやらなかったんだろう…」
という声が多いのが特徴です。

 


2. 脱衣室・トイレの“局所寒さ”を改善

 

冬の家で一番ヒヤッとする場所。
それが“脱衣室・トイレ”です。

 

・窓の断熱
・換気扇の見直し
・簡易的な暖房設置
・壁・天井だけの部分断熱

 

小さなスペースほど、手を入れると効果が出やすい箇所。
毎日のストレスが大きく変わります。

 


3. 給湯器の交換は“壊れる前”がベスト

 

12月〜2月は給湯器のトラブルが最も多いシーズン。
お湯が使えなくなってからだと、
交換まで数日かかるケースもあります。

 

・エコキュート
・省エネタイプのガス給湯器

 

補助金情報をこまめにチェックして
リフォームのタイミングを逃さないようにしましょう。

 


4. 年末は“来年の暮らし”を整えるチャンス

 

年末の大掃除で家の状態を見直す人が増える時期。
小さな床の傷み、建具の不調、換気の弱り、外壁の劣化など、
普段気づかなかった部分も見えてきます。

 

気になるところがあれば、
「どのくらいで直せる?」
「いくらくらいかかる?」
という簡単な相談だけでも大歓迎です。

 


まとめ

 

冬は“家の弱点”が一番はっきりする季節。
無理に大工事をしなくても、
ちょっと手を入れるだけで暖かさや快適さは大きく変わります。

 

気になるところがあれば、お気軽にご相談ください。
今年の寒さ、少しでもラクに過ごしましょう。