こんにちは!
LIXILリフォームショップ大立工業の吉田です。
とても暑い日が続きますが、皆さん熱中症対策はされていますか?
こまめな水分補給と塩分補給。
外出するときは帽子や日傘を使い、直射日光に当たり続けないように気をつけたり、、、。
屋外で活動するときは、注意すべきことが沢山あります>﹏<
でも、熱中症に気をつけないといけないのは、屋外だけではないんです!!
皆さんもご存知かと思いますが、室内で過ごしてる時にでも発症する『室内熱中症』にも注意が必要です。
発生原因としては、
①環境︰室温や湿度の高さ、風通しの悪さ
②からだ︰乳幼児や高齢者、体調不良
③行動︰長時間の作業、水分補給ができない状況
などがあります。
総務省消防庁によると、熱中症発生場所は3割〜4割が敷地内すべての場所を含む住居となっており、室内での熱中症の発生も多くなっているとのこと。
室内で過ごしてる間に室温や温度が上昇してしまったり、屋外での活動後に室内で適切に身体を冷やすことができずに発症する場合や、
夜間に冷房を使わないことで寝ている間に発症する場合も、、、。
自分では気づかない間に、、ってのは怖いですね(T_T)

そうなる前に、万全の対策をしましょう!
①部屋の温度と湿度を気にかけましょう☺
家や部屋ごとに温度と湿度は異なります。
冷房機器や除湿機などを使用して、今自分がいる環境に目を向けてください!
②室温を適切に保ちましょう☺
エアコンを使用して室温を適度に下げます。
そこでお役に立つのが『内窓』!!
内窓をつけることで窓からの熱の出入りを抑え、断熱性UPへ!
屋外からの熱を遮る+室内の涼しい空気を外に逃さない環境を作り、室温を適切に保つことに繋がります。
加えて、窓の外にシェードやすだれをつけて、室内への直射日光を遮るのも効果的です。
③こまめな水分補給、適度な塩分補給と休憩をとりましょう☺
室内にいる時は、屋外にいる時と比べて汗をかくことが少ないので、喉の渇きを感じにくいです…。
渇いてなくても、こまめに水分をとるこもが大事です。
汗を大量にかいた場合は、塩分補給も重要も忘れずに!
また、室内で作業をしていて集中していると知らずのうちに疲れていたりすることもありますので、休憩のタイミングを決めて意識して休むことも大切です。
その他にも、生活リズムを整えて体調管理をすることや適度な運動と湯船への入浴で身体を暑さに慣れさせることなど、、、。

暑い夏を元気に乗り越えるために、皆で気にかけあうことが大事ですね!!
熱中症に気をつけて、楽しい夏を過ごしたいです☺
それでは、また次のブログでお会いしましょう!